■ ごあいさつ

有限会社サワダは、1967年の創業以来、地域の住まいに関わる仕事を続けてまいりました。
建具の修繕や住宅のちょっとしたお困りごとなど、「誰に頼めばいいかわからないこと」を気軽に相談していただける存在でありたいと考え、北名古屋市とその周辺地域に根ざした仕事を大切にしています。
職人という気質もあり、私たちは作業の丁寧さに強くこだわります。
「そこまでしなくても…」と言われるような部分にも、つい手間ひまを掛けてしまいます。
時には採算が厳しくなることもありますが、工事が終わったあとに「やってよかった」「助かった」と喜んでいただけることが、何よりの励みです。
それが私たちにとっての“精神的な報酬”であり、この仕事を続けてきた理由でもあります。
■ スマートホーム・スマート見守りをはじめたきっかけ

スマートホーム・見守りの取り組みは、実は自分自身(技術責任者:澤田直樹)の家族の体験から始まりました。
私の妻の両親が高齢になるにつれて、離れて暮らす私たちにとって日々の生活がとても気がかりになっていきました。
「照明の入り切りがわかるだけでも、安心できるのではないか」
そう考え、スマート電球などを使って生活の様子をさりげなく見守る仕組みを思いついたのが最初です。
その後、母の闘病中には、ベッドから一人で起き上がったことを検知できるようにするなど、実際の介護の中で役立てることができました。
現在は家族の生活環境が変わり見守りの必要はなくなりましたが、「あのとき、こういう仕組みがあって本当に助かった」という実感が、このサービスを地域の皆さまにもお届けしたいと考えた原点です。
■ 技術の進化と、日本の現状
ここ数年でスマートホームの世界は大きく進化し、Matter(マター)という国際規格の登場により、機器同士がより安全・確実につながる時代になりました。
しかし残念ながら、日本ではまだ十分に普及しているとは言えず、「難しそう」「よくわからない」という理由で活用が進んでいないのが現状です。
本来であれば、暮らしの安心・安全・快適さを支えるはずの技術が、設定の難しさや情報不足によって活かされていません。
だからこそ、
その難しさを私たちが現場で吸収し、
できるだけシンプルな形でご家庭に届けること
それが、地域の施工会社である私たちの役割だと考えています。
■ 私たちが目指していること
最先端の機器を販売することではなく、暮らしの中で「自然に役立つ仕組み」を整えること。
- 離れて暮らすご家族が、さりげなく安心できる
- 無理なく続けられる見守りの形をつくる
- 住まいの工事とデジタル技術を無理なくつなぐ
- スマート化されていることを
こうしたことを、これまでの住宅施工の経験とあわせてご提案しています。
会社情報
| 会社名 | 有限会社サワダ |
|---|---|
| 創業 | 1967年 |
| 代表者 | 澤田 滋雄(取締役) |
| 技術責任者 | 澤田 直樹 |
| 所在地 | 愛知県北名古屋市 |
| 対応エリア | 北名古屋市および周辺地域 |
| 事業内容 | 住宅修繕・建具工事・防犯対策・スマートホーム導入支援 |
地域の皆さまの暮らしに、これからも長く寄り添っていけるよう、一件一件を大切に取り組んでまいります。
住まいのこと、見守りのこと、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
